犬種ごとのおすすめ無添加ドッグフードはこれ

最近ではマンションなどの集合住宅でもペット可の物件が増えてきました。その影響で、犬種別で見ると最も売れているのは小型犬です。超小型犬だとポメラニアン、ヨークシャーテリア、トイプードル、チワワなど、小型犬だとパピヨン、パグ、ミニチュアダックスフンドなどが代表的です。もう少し大きいサイズになると中型犬と呼ばれ、コーギー、芝犬などがいます。大型犬はラブラドール・レトリバー、ゴールデン・レトリバーなどです。ドッグフードを選ぶ時には、犬種によって食べやすいもの、栄養を満たせるもの、かかりやすい病気の予防に役立つもの、などを基準に選ぶといいです。特に無添加だとアレルギーのリスクを回避するのに役立ちます。人工添加物なしは、どの犬種にもメリットがあります。

種類が多い小型犬に最適なフードはどれか

どのサイズの犬のフード選びにも共通しているのは、ライフステージによって必要なカロリーと栄養素が異なることです。代謝能力はシニア犬になるほど衰えていくので、子犬用はカロリーが多め、シニア犬用はカロリーが少なめにしないと肥満の原因になります。無添加のドッグフードには、全犬種・全ライフステージ対応のものがあります。小型犬や超小型犬は食べムラが多いので、食いつきが良いフードを選ぶのがポイントです。穀物の割合が多いとアレルギーを引き起こしたり、肝心な肉のタンパク質の摂取割合が少なくなってしまうので、グレインフリーで肉のタンパク質をしっかり摂取できるようになっているものが好ましいです。また、小型犬は口やあごが小さいので、粒が小さく噛み砕きやすいものを選ぶことがポイントです。

中型犬と大型犬のフード選びはコストパフォーマンスも大切

中型犬と大型犬は、小型犬に比べて食べる量が多いです。例えば小型犬のチワワであれば体重1kgくらいなので、フードの量は1日40g程度でいいですが、50kg近くある大型犬だと1日730gも必要になります。ただし、安ければなんでもいいわけではありません。中型犬の場合は運動量が多いので、筋肉を維持するためのタンパク質、ビタミン、ミネラルの摂取が必要です。運動量が多くて活性酸素が作られやすいので、抗酸化成分が含まれている無添加ドッグフードを選ぶと良いです。大型犬の場合は体重が重くて関節を痛めやすく、血液を全身に届けるために心臓に負担がかかりやすいです。なので、無添加ドッグフードでも関節や心臓のサポート成分が入っているものが好ましいです。サンプルが用意されているフードもあるので、それを食べさせてみてから決めてもいいです。